
【津田沼で10年】「即決しなくていいですよ」と私が言い続ける理由。
【津田沼で10年】「即決しなくていいですよ」と私が言い続ける理由。

津田沼の街で不動産に携わって15年。
私は、自分でも認める「超・効率派」です。無駄な動きはしたくない。テキパキ進めたい。
でも、それと同じくらい、実は「自他ともに認める優柔不断」でもあります(笑)。
占い(金のインディアン)でも言われるのですが、ついついお客様やオーナー様との距離感が近くなりすぎて、「この人、グイグイ来るな…」と引かれてしまうことも正直あります。
決して悪気はないんです!ただ、その方の新生活を自分事として考えすぎて、つい熱が入ってしまうんですよね。
そんな私が、津田沼で部屋探しをする皆さんに伝えたい「後悔しないコツ」が3つあります。
1. 「テキパキ」動いて、「じっくり」悩む
私は効率派なので、ご希望に合わない物件をダラダラ見せることはしません。「これはナシですね」とはっきり言うこともあります。
でも、候補が絞られたら話は別。納得いくまで何件でも、何度でもご案内します。
2. 「2回、3回の内見」は全然アリ!
実は、うちで決めてくださるお客様は、2回、3回と足を運んでくださる方が多いんです。
「一回見たけど、夜の雰囲気も確認したい」
「家具が入るか、もう一度測り直したい」
全然OKです。面倒なんて1ミリも思いません。むしろ、そのくらい慎重に選んでくれた方が、住んでからの「こんなはずじゃなかった」がなくなりますから。
3. 数年後の「おかえりなさい」が一番の報酬
一番のやりがいは、数年経って「また引越すのでお願いします」と戻ってきてくれること。
あの時、距離感を間違えて(笑)必死に探したお客様が、また私を頼ってくれる。この「ひとしおの喜び」があるから、10年もこの街で続けてこられました。
不動産屋の裏話:津田沼で「失敗する人」の共通点
15年見てきて思うのは、「焦って決める人ほど、あとで文句が出る」ということ。
テキパキと情報は集めますが、決めるのはあなたのタイミングでいい。
津田沼の酸いも甘いも知り尽くした「ちょっと距離感の近い不動産屋」と一緒に、納得の一軒を探しませんか?